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スキー部みんなの日誌です
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 マラソン大会に出場された皆さん、お疲れさまです。
 1回・ペルシア語科榎村です。
 手術が終わり、痛みも幾分和らいできましたので、遅くなりましたが夏合宿の要約をさせていただきます。
 まず、全体を通して雨で濡れることなく、大過なく合宿を終えることができ、嬉しく思います。先輩方、ありがとうございました。
 では、講習全体についての反省と自分なりに考えたことを要約します。
 4日間を通して、最終日のカービングを除き、ほぼすべてプルークターンを中心に練習を行いました。しかし、ある程度集中的に練習を行っても、同じような指摘を何度も受け、頭で理解していながらそれを実際に身体で行動することの困難を味わいました。
 「トレーンのときはそれなりだが、フリーになるとできていない」これは2日目に宮崎先輩から受けた指摘です。この意味をさらに痛感したのは、翌日に岩橋先輩が1年生全員におっしゃった「動きが正確でも、タイミングが遅れると無意味」という言葉でした。すなわち、自分の動きは、先輩の〈真似事〉に過ぎなかったのであり、再現性ある〈動作〉にはなっていなかったのです。
 原因は自覚しています。これらの指摘に限らず、4日間、一つ一つの動きを単に「見られる」ということに意識が集中し過ぎ、たとえばストックを地面に突くであるとか、膝(ひざ)に手を添えるであるとか、表面的に形だけを真似することとなり、その動作がもつ意味を理解していなかったのです。その結果の1つが、タイミングを誤った動きでした。また、動きの小ささでした。
 最終日の1年生による反省にもありましたが、やはり説明されたことに対して理解することができないのであれば、先輩にその旨を伝え、消化した上で〈動作〉を行わなければならないのだと思います。つまり、積極性を欠いていたのです。
 合宿を通じて感じたこれらの反省が、一過性のものとして受け流されてしまい、既存の秩序に単に知識として付け加えられただけでは無意味です。そうではなく、それらに揺さぶりをかけ、打ち破りさえすることによって自分は変化できるのだと思います。
これらを踏まえ、10月からの練習に取り組み、冬が終わったあとで再度このような反省をすることがないように心がけたいと思います。

 最後に、この夏は2度の手術のために、インラインの練習などに参加することができておらず、申し訳ありません。9月上旬~中旬も、教職の総合演習に高槻市内の学校で実習を行っているので、時間的に厳しいかもしれませんが、下旬は比較的時間があると思われるので、また練習の機会があればおっしゃってください。よろしくお願いします。

 末筆ながら、夏合宿に係った皆さん、ありがとうございました。

 ※内容に一貫性をもたせようとしたので、文章が少し硬くなってしまいましたが、近々「合宿の反省(2)」として、柔らかめの文章を書くつもりでいます。
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無題
いや、スーパー十分やぞ(笑)

論文見てるのかと思った・・・
総司令官 2011/08/31(Wed)00:29:15 編集
無題
夏合宿おつかれさま(^^)

ふじい 2011/08/31(Wed)01:41:15 編集
無題
ふじい帰ってきてる!
kyohei 2011/08/31(Wed)14:16:14 編集
無題
26日に帰ってまいりました!

ふじい 2011/09/01(Thu)11:15:10 編集
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