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スキー部みんなの日誌です
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こんばんは。三回の右田です。

 一回生のみんなが入部の経緯を書いているので、それに倣って僕もそれらしいことを書きましょう。

 第二次世界大戦の初っ端、ドイツがポーランドに侵攻したころ、ソ連もフィンランドに侵攻しました。これをソ=フィン戦争、別名「冬戦争」といいます。
 
 ソ連軍の圧倒的な大兵力に、国際社会はフィンランドに同情しつつもソ連の勝利を疑いませんでした。しかしフィンランド軍は旺盛な戦意と巧みな戦術をもって立ち向かいます。押し寄せるソ連の大軍を前に、フィンランド兵士はこう言ったと伝わります。「こんなに沢山のソ連兵共をどこに埋めてやろうか」と。フィンランドは後に「雪中の奇跡」と呼ばれる善戦をみせ、結果的に独立を守り抜きます。勇気とあきらめない心、大切ですね。
 
 善戦の要因の一つにフィンランド軍スキー部隊の活躍があります。スキー部隊の武器はその機動力と神出鬼没の戦術です。彼らは木々の間をぬって疾風のように現れてはソ連軍を攻撃し、また疾風のように去っていきました。スキーってスゲーなと思った高二の頃です。

 
 もう一つ小話を。今日、映画を観ました。『王将』という古い映画で、主演は阪東妻三郎です。阪妻の演技も流石ですが、物語も大変素晴らしかったです。
 
 貧乏で字も書けない男、坂田三吉はただ唯一大好きな将棋だけが取り柄です。彼の妻子はそのために大変苦労します。三吉も一度は将棋をやめようかと思いますが、妻に「そこまで好きならとことんやりなはれ。その代り日本一におなりなさい。」と言われ、いよいよ本気で将棋に打ち込み、遂にはその名を天下に轟かせました。
 
 やると決めたらとことんやりぬくこと、そして大好きな将棋にたいしてはあくまでも純真にひたむきに打ち込む三吉の姿に、僕は自分を省みました。願わくば自分もかくあらんことを。そして彼の妻、小春の思いやりにも大変感動しました。
 
 気がつけばかなりの長文、しかもボケを入れるのを忘れていましたが、上のたわ言は総じてボケであるとご笑覧くださいませ。
 
 それでは。


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NONAME 2016/06/26(Sun)17:07:51 編集
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