忍者ブログ
スキー部みんなの日誌です
[9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

こんばんは。三回の右田です。

 一回生のみんなが入部の経緯を書いているので、それに倣って僕もそれらしいことを書きましょう。

 第二次世界大戦の初っ端、ドイツがポーランドに侵攻したころ、ソ連もフィンランドに侵攻しました。これをソ=フィン戦争、別名「冬戦争」といいます。
 
 ソ連軍の圧倒的な大兵力に、国際社会はフィンランドに同情しつつもソ連の勝利を疑いませんでした。しかしフィンランド軍は旺盛な戦意と巧みな戦術をもって立ち向かいます。押し寄せるソ連の大軍を前に、フィンランド兵士はこう言ったと伝わります。「こんなに沢山のソ連兵共をどこに埋めてやろうか」と。フィンランドは後に「雪中の奇跡」と呼ばれる善戦をみせ、結果的に独立を守り抜きます。勇気とあきらめない心、大切ですね。
 
 善戦の要因の一つにフィンランド軍スキー部隊の活躍があります。スキー部隊の武器はその機動力と神出鬼没の戦術です。彼らは木々の間をぬって疾風のように現れてはソ連軍を攻撃し、また疾風のように去っていきました。スキーってスゲーなと思った高二の頃です。

 
 もう一つ小話を。今日、映画を観ました。『王将』という古い映画で、主演は阪東妻三郎です。阪妻の演技も流石ですが、物語も大変素晴らしかったです。
 
 貧乏で字も書けない男、坂田三吉はただ唯一大好きな将棋だけが取り柄です。彼の妻子はそのために大変苦労します。三吉も一度は将棋をやめようかと思いますが、妻に「そこまで好きならとことんやりなはれ。その代り日本一におなりなさい。」と言われ、いよいよ本気で将棋に打ち込み、遂にはその名を天下に轟かせました。
 
 やると決めたらとことんやりぬくこと、そして大好きな将棋にたいしてはあくまでも純真にひたむきに打ち込む三吉の姿に、僕は自分を省みました。願わくば自分もかくあらんことを。そして彼の妻、小春の思いやりにも大変感動しました。
 
 気がつけばかなりの長文、しかもボケを入れるのを忘れていましたが、上のたわ言は総じてボケであるとご笑覧くださいませ。
 
 それでは。


PR


初めまして、一回生のラストバッターを務めます吉田です(。`・-・´)


まずは軽く自己紹介を。
スポーツは基本、観るのもやるのも大好きです。
スキー経験は少しだけありますが、未熟も未熟なので、
まずは同回の青盛くんを目標に頑張っていきたいと思います。
(勝手に目標にしてごめんネ)

昔からケガが多く病気がちで、よく周りに迷惑をかけていたので、
自分の体調管理にはより力を入れていきたいと思います。



近況



さて自分語りはほどほどに。
今日はスキーのブーツを買いに行きました(*>△<)
足がたをはかって、自分の足にぴったりになるよう調整して貰いましたよ~。
安物のやつとは違って、しっかり足が固定される感覚が心地よかったです。
特にかかと!キュッと入りますね(・○・)



お店は雰囲気が良くて、とても気に入りました。
個人のお店を使うと、ちょっとうまくなった気がします(笑)。
そういえば、なぜかスキーって、木のイメージがありますよね。僕だけでしょうか。



僕と一緒に青盛くんもいたのですが、僕よりも2つくらいトルクが高いのおすすめされてて、
軽くジェラシーです(笑)(その代わり僕より2万くらい高いのでおあいこですね(小声))


他の一回生はどんなブーツを買ったのかな?早く履いて滑ってみたいですね!俄然、冬が楽しみになってきましたよ~(o・∇・o)





因みに、右田先輩も新しいブーツを購入していましたヨ(しかもめちゃかっこいいやつ)。


では今日はこの辺りで失礼致します、さようなら!
こんにちは! 新入生の森山です。初めて部日誌を書きます。緊張しています。

まず、他の一回生のように僕が基礎スキー部に入った経緯を説明したいと思います。他の人達は中々濃いエピソードを語っていましたが、僕の場合は非常に簡潔です。
「合格」→「スポーツしよう!」→「スキー面白そう!」→「新歓行く」→「入部」
って感じです。
これまでの僕のスキー経験は修学旅行での体験程度でした。なので、新歓スキーツアーの時もあんまり上手いこといきませんでした。でもかなり楽しかったし、もっと上手くなりたいとも思いました。もっと言うと最近は練習するにつれて「いつか試合で活躍したい!」とも思うようにもなりました。

僕のインラインとスキーのレベルはポンコツですが、いつかは胸を張れるように。そして、大学生活がより充実したものとなるように。それらのために、日々の練習を大切にし、先輩たちの言うことをよく聞き、一回生と盛り上がりながらこれからも頑張っていきたいと思います!



さて、ここで終わっても良かったのですが、余りにも味気ないので、ここからは他の部員(1~3回生)の、ここまでで僕が受ける印象を書きたいと思います。少々(いや、だいぶ)失礼なことを書くかもしれませんがご了承ください。

小西さん:最初見たとき「うーわ、チャラそう」と思っていました。(金髪もあって)けれど、練習中は非常に真面目でした。オンとオフをきちっと切り替えられるところは非常に尊敬しております。素晴らしいキャプテンだと思います。

村林さん:見た目は ちょっとアレですが (キャバ嬢)、練習中きちっとする所はきちっとされていて、真面目な印象を受けます。いい感じの先輩だと思います。

右田さん:博学で有名。  「お前の時計ちょっと見せてみろ‥‥‥この時計水深十気圧までいけるぞー」 「酒には離尿作用があるからー……」 などなど、僕の中では賢者ですね。
ただ、練習中は情熱に溢れ、熱苦しいほどの咆哮を飛ばし、チームを盛り上げています。一回生みんなが頼りにしている先輩です。

橋尾さん:「この人に死角はない」というくらい視野が広い方だと思います。新歓の時期は先輩方のみならず、一回生の世話までキチンとされていました。細かいことにも注意を払っていて、僕はもう敬礼したいぐらいです。これからは、一回生が橋尾さんがされていたことを引き継ぎますので、ばんばん指示出しちゃってください。

ここから、一回生です。

修正(おおさわ):最初、修正を見たのはワンゲルの新歓でした。ただ、あの頃彼は相当老け込んでいたため、ワンゲルの監督かコーチだと思っていました。しかし、彼はこの二か月で若返りました。

あおもりん:もりもり

つだ:自他共に認めるいじられキャラ。最近ジャージを新調したみたいです。

かっきー:←こいつマジやべえwww

じゅん:高身長、低体重。僕よりも彼の方が10㎝ほど背が高いのですが、僕よりも彼のほうが5キロほど軽いということです。1回生は基本的に意欲的ですが、その中でも彼が一番燃えていると思います。ナックルボーラーでもある。

よしぃだ:最近休み休みですね。寂しいので部活に来てください。


こんな感じです。
現役のみなさん、そしてOB,OGのみなさん、これからもよろしくお願いします。

続いてはおそらく吉田くんです。楽しみですね。

それでは、また!



お疲れ様です。

先日の新歓をもちまして、この基礎スキー部の部員となりました、外国語学部スウェーデン語専攻1回生の中島です。

僕は小中高では野球をやっており、ここまで野球、野球、野球の人生を送ってきました。たくさん失敗をし、たくさん恥をかいてきましたが、そのおかげで今はとても屈強な人間になれている、、つもりです。

大学入学後は、そんな野球に感謝しつつ、何か野球とは真逆のスポーツに挑戦したいと考えていました。そこで浮かんだのが、本番は冬、そして基本的に個人競技である、スキーでした。スキーは過去に家族や友達と一緒に少し滑りに行ったくらいで、ほぼ初心者です。

予定通り基礎スキー部を見に行けたサークルオリエンテーションの日には、先輩に優しく接していただいたうえ、さらにその後の新歓や練習の体験に参加するにつれて部内の良い雰囲気に惹かれていき、この部の一員になりたいと思うようになりました!

体力には自信があるつもりでしたが、時にはしんどい時もあったり、そしてこれまたラダーも野球部でさんざんやってきて得意ではあったのですが、スキーの動きにつなげるための動作をする分には非常に難しく、苦労したりでとても大変です。

しかし、人生は挑戦で溢れている!と僕は思います。貪欲に、スキーがうまくなるための努力をしていきたいです!まずこの夏の間は、スキーにつながる、陸での基礎練をしっかりと行い、中でも特にインライン馬鹿になる計画を練っています。壊す勢いで滑っていきたいです。

起承転結など無視して、ただただ自分の想いを書き連ねてしまいました。しかし、これでよかったと思っています。次に部日誌を更新してくれるであろう、森山くんにはさらに熱い文章を期待しましょう!

初めての部日誌にも関わらず、長文すみません。そして基礎スキー部のみなさま、これからもよろしくお願いします!それでは、、失礼します!
こんにちは。新入生の基礎工学部化学応用科学科の津田です。初めてであるため、前の人達の面白いなぁ、家族とかにも読まれてんのかなぁ、などといらぬプレッシャーを感じつつ書いております(・・;)

走ることが好きで、大学に入る以前は陸上で長距離をやっていました。ただ、本腰を入れて取り組むというよりは趣味の領域でのんびり気ままにやりたいなと思い、大学ではいい機会だから何か新しいスポーツを始めようかなと考えておりました。そんなこんなでいろいろと部活動を巡っているうちに、基礎スキー部にもお邪魔させていただきました。そこで部の雰囲気や部活内での仲の良さに心惹かれ、直感で「ここや!」と思いました。練習では、先輩方がめちゃくちゃ丁寧に指導してくれ、練習でやってる動作がどうスキーに活かされるかまでもセットで教えてくれるのでやりがいも出るしで、本当にうれしい限りです。

ところで、新入部員は自分を除いて6人いますが、学部や出身地がいい感じにばらけているため、みんなと話すのがとても新鮮です。それ以上に、みんなのキャラが濃く、いろいろとヤバいです(自分はどう思われているのか知りませんが)。初めて会ったときはみんなおとなしそうだったのに(´・ω・`)…。あと、今後の課題としては、もっと先輩方と仲良くなることでしょうか。先輩に話しかけられることはあっても、自分からはほとんど関わっていっていないので…。これからは積極的に話しかけていきたいと思います!

起承転結を意識したつもりが、見返してみると全然できてないですね笑。パソコン酷使してだらだらと書いてきただけになってしまいました。次の中島君には高クオリティなものを書いてほしいものですね。期待!
それではこの辺で。最後までお付き合いありがとうございました!
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリー
白馬五竜スキー場ライブカメラ
最新TB
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(05/12)
(05/14)
(05/15)
(05/16)
(05/17)
カウンター
忍者ブログ [PR]