スキー部みんなの日誌です
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お久しぶりです。留学中の中島です!
スウェーデン語には”smultronställe”という言葉があります。
意味は、実は一言で表せないくらいめちゃくちゃ長いんです。頑張ってまとめると、「再び戻ってきたくなるような、居心地のいい場所」がいいかな。
突然ですが、これを読んでくださっているあなたの”smultronställe”はどこですか。
多くの人にとってそこは「実家」なのではないでしょうか。
特に実家から遠く離れてしまった時、より実感することと思います。実家の安心感って半端ないですよね。「帰る場所」があることは幸せなことなのです。
これに関して1つ。それは、僕が大阪に住んで2年目くらいのこと。
出身が一緒の、ある友人との会話で「大阪に帰る」という表現を僕が使うと「帰るとこは東京だろ笑」みたいに返された、ってことがあります。
あの頃、ちょっと前までは未知だった場所に「帰ろ」うとしていた自分がいました。
そしていま色々思う。
学生生活ほぼ使ってスウェーデン語を専攻して、しかも現地にまでやってきた。
日本帰ってから、スウェーデン語を耳にするとか、なんかの弾みにスウェーデンに「帰り」たくなるのでしょうか。それは将来の自分がよく知ってることと思います。
というわけで、残り少ない留学生活、まだまだ最後まで楽しみます!
さて今月頭、新歓スキーが無事に終わったようで、大教の方々も含め大変お疲れ様でした!
部員にとっては実質シーズン終わりでもあり、そして新入生にとってはある意味「始まり」でもあるこの行事が僕はとても好きです。思い出深いです。
さて僕は留学中4回スキー場に行きました。
(Åre, 2/4) 北欧で1番でかいスキー場
(Flottsbro, 2/13) ストックホルムの中心から一時間くらいで着く、こぢんまりしたスキー場
(Romme Alpine, 2/24) ストックホルムから北に行くとある、なかなか有名らしいスキー場。かなり観光地化されてた。
(Ski resort Sinaia, 4/25) このシーズンもうスキー場に行くことはないだろうと思っていたら、ルーマニアで足だけ踏み入れてしまったスキー場。僕は滑ってないが、上の方(2000mくらい)はシャバシャバだけどまだ雪が少し残っていて、滑っている人まだまだ見かけた。
色々行ってみました。
そして、魁さんがいつかのブログの方で仰っていたように、外国の人が日本にスキーしにくる理由がわかった気がしました。海外の雪質そんなに良くない笑。標高高い山もたくさんあって、気候もいい感じで、日本の環境が良すぎるだけなのかもしれませんが。
他感じたのは、レンタルについて。日本でレンタルとして借りられるのかなっていうのが出てきました笑。
(Åreで借りたノルディカのブーツ)
あとアルペンやクロカンのコースはものすごく手の込んだ整備がされてた。
そして何より、スキーを通していろんな人と仲良くなれたのが嬉しかったです。スキー人生を通して仲良くなった人たちは、なんか僕にとって特別な印象があります。スキーやっててよかったです。
以上が、このシーズンに中島がやったことになります。
日本に帰って、色々話できるのが楽しみです。僕の留学中の話だけでなく、他の部員のシーズン中のことも聞きたいです。YouTubeの動画は、アップされるたびにちゃんと全部確認してました。
書こうと思っていたことはもっとたくさんあった気がしますが、このくらいにしておきます。
元号も変わったことで、日本は新しい時代を迎えたことと思います。
僕もこの節目に心を入れ替えて人生突き進んでいきたいです。
つい先日、部員Kもイタリアへ旅立ったみたいですね、日本に帰る前に会えたらいいなと思います。
それでは、失礼します!
スウェーデン語には”smultronställe”という言葉があります。
意味は、実は一言で表せないくらいめちゃくちゃ長いんです。頑張ってまとめると、「再び戻ってきたくなるような、居心地のいい場所」がいいかな。
突然ですが、これを読んでくださっているあなたの”smultronställe”はどこですか。
多くの人にとってそこは「実家」なのではないでしょうか。
特に実家から遠く離れてしまった時、より実感することと思います。実家の安心感って半端ないですよね。「帰る場所」があることは幸せなことなのです。
これに関して1つ。それは、僕が大阪に住んで2年目くらいのこと。
出身が一緒の、ある友人との会話で「大阪に帰る」という表現を僕が使うと「帰るとこは東京だろ笑」みたいに返された、ってことがあります。
あの頃、ちょっと前までは未知だった場所に「帰ろ」うとしていた自分がいました。
そしていま色々思う。
学生生活ほぼ使ってスウェーデン語を専攻して、しかも現地にまでやってきた。
日本帰ってから、スウェーデン語を耳にするとか、なんかの弾みにスウェーデンに「帰り」たくなるのでしょうか。それは将来の自分がよく知ってることと思います。
というわけで、残り少ない留学生活、まだまだ最後まで楽しみます!
さて今月頭、新歓スキーが無事に終わったようで、大教の方々も含め大変お疲れ様でした!
部員にとっては実質シーズン終わりでもあり、そして新入生にとってはある意味「始まり」でもあるこの行事が僕はとても好きです。思い出深いです。
さて僕は留学中4回スキー場に行きました。
(Åre, 2/4) 北欧で1番でかいスキー場
(Flottsbro, 2/13) ストックホルムの中心から一時間くらいで着く、こぢんまりしたスキー場
(Romme Alpine, 2/24) ストックホルムから北に行くとある、なかなか有名らしいスキー場。かなり観光地化されてた。
(Ski resort Sinaia, 4/25) このシーズンもうスキー場に行くことはないだろうと思っていたら、ルーマニアで足だけ踏み入れてしまったスキー場。僕は滑ってないが、上の方(2000mくらい)はシャバシャバだけどまだ雪が少し残っていて、滑っている人まだまだ見かけた。
色々行ってみました。
そして、魁さんがいつかのブログの方で仰っていたように、外国の人が日本にスキーしにくる理由がわかった気がしました。海外の雪質そんなに良くない笑。標高高い山もたくさんあって、気候もいい感じで、日本の環境が良すぎるだけなのかもしれませんが。
他感じたのは、レンタルについて。日本でレンタルとして借りられるのかなっていうのが出てきました笑。
(Åreで借りたノルディカのブーツ)
あとアルペンやクロカンのコースはものすごく手の込んだ整備がされてた。
そして何より、スキーを通していろんな人と仲良くなれたのが嬉しかったです。スキー人生を通して仲良くなった人たちは、なんか僕にとって特別な印象があります。スキーやっててよかったです。
以上が、このシーズンに中島がやったことになります。
日本に帰って、色々話できるのが楽しみです。僕の留学中の話だけでなく、他の部員のシーズン中のことも聞きたいです。YouTubeの動画は、アップされるたびにちゃんと全部確認してました。
書こうと思っていたことはもっとたくさんあった気がしますが、このくらいにしておきます。
元号も変わったことで、日本は新しい時代を迎えたことと思います。
僕もこの節目に心を入れ替えて人生突き進んでいきたいです。
つい先日、部員Kもイタリアへ旅立ったみたいですね、日本に帰る前に会えたらいいなと思います。
それでは、失礼します!
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