スキー部みんなの日誌です
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こんにちは。
今回は、スキーシーズンが楽しみで仕方のない、外国語学部ヒンディー語専攻1年生の森本英が担当させていただきます。
今回は、わたしの趣味と将来の夢についてお話ししたいなと思います。
私の趣味は、インド映画。
特にボリウッドです。
気づけば志望大学が美術系から大阪大学に変わっていたくらい、大好きです。
ヒンディー語がしっかり学べる大学って実は日本にたった2校しかなくて、大阪大学はそのうちの一つなんですよ。
インド映画と一口に言っても、ヒンディー語を使ってムンバイ(旧名ボンベイ)で制作されるボリウッドや、テルグ語で制作されるトリウッドなど、様々な呼ばれ方をするものがあります。
インドは地域によって話されている言葉が異なりますし、俳優の顔も東西南北でかなり異なってくるので、印象がかなり変わってきます。
だから、「インド映画」と一言で括って話さないほうがいいのかな、と私は思います。
みなさんがパッと想像される「インド人」、褐色の肌に濃い顔は、南インドのトリウッド俳優が多いと思います。
私が好きなボリウッドの俳優はヨーロッパの血の入った人も多く、トリウッド俳優に比べるとあっさりした顔をしています。
特に私は女優さんが大好きです。
アジアのエキゾチックさとヨーロッパの端正さが両方入っていて、本当に綺麗なんです。
宝石みたいな涙を流したり、太陽みたいな笑顔を見せたり…
そんな美女を大きなスクリーンで観るのが大好きです。
ところで、みなさんはボリウッドにどのようなイメージをお持ちですか?
踊る!というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
たしかに、ほとんどの映画の中でダンスシーンが出てきます。
実は私もダンスシーンやそこで使われる音楽が好きで、ボリウッドにハマったんです。
一曲に絞るのは難しいのですが、好きな曲のYouTubeのリンクを貼っておきますね。
Student of The Yearという映画のkukkadという曲です。
https://youtu.be/1Na8nKEUjYI
日本映画といっても、様々な種類のものがありますよね。
同じように、インド映画といっても色々です。
コメディもシリアスも恋愛もあります。
踊らないものもあります。
しょうもないものもありますが、素晴らしいものも沢山あります。
ボリウッドが好きだと言うと、面白い趣味だと思われがちです。
フランス映画なら崇高な趣味のように扱われるのに、なんでだろう。
好きになればなるほど、インド映画が好きなんて普通と違って面白いね、みたいな扱いをされるとなんだかモヤモヤするようになりました。
日本では、インド映画はひとクセある、というような紹介をされがちな気がします。
ダンスシーンなどの日本映画にないものばかりにフォーカスして、それをクセと表現するのって、なんだかなぁと思います。
そんな私の将来の夢は、インド映画を通して日本とインドを繋ぐことです。
インド映画はもちろん、インド自体へ対する偏見も無くしたいんです。
それがインドに対してだけでなくて、何事に対しても偏見のない社会になればいいなぁと思います。
きっととても難しいことです。
とても大きな話になってしまいますが、
自分も気付いていないところで偏見を持ち続けるんだと思います。
だから、偏見を持っているんだろうなということも頭に入れながら、偏見だよって言われた時にはそれをしっかりと受け入れることが大事なのではないでしょうか。
ダラダラ、長々と乱文失礼いたしました。
もしオススメのインド映画は?とかありましたらいくらでも聞いてくださいね♪
(TSUTAYAなんかでも借りられる有名なものだと「きっと、うまくいく」とか超名作です!特に学生は一見の価値アリですよ)
では、また!
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