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スキー部みんなの日誌です
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明けましておめでとうございます。そしてシーズンイン合宿お疲れ様でした。工学部応用理工学科一回生の矢次海路と申します。
 まずは軽く自己紹介をば。自分には彼女がいません。いたこともありません。年齢=彼女いない歴です。よく可哀想だとか雑魚だとか心無い言葉を掛けてくる輩もおりますが、自分から言わせて頂くと彼女がいる方が可笑しいのです。男女七歳にして席を同じふせず。現代日本人の貞操観念の希薄化を嘆くばかりであります。また趣味として映画、それもB級以下のクソ映画鑑賞がございます。二時間出来の悪いCGの竜巻に追いかけ回されるだけの映画だったり、設定だけ壮大でなにも始まらず終わる映画だったりと、とんでもないものばかりでありますが、それを情熱と自信をもって作っている方がいらっしゃるという事実だけで面白く見ていられるのです。そしてたまにその塵山からキラリと光るモノを見付けたとき、この上無い喜びを得ることができるのであります。皆様もこれを機会にB級映画、どうでしょうか?初めはサメ映画がお薦めです。ほぼハズレなくハズレ映画ですので。
 さて、冬休み、一回生は初めてのシーズンインとなりました。自分は12/24の夜から1/4まで長野にいたのですが、出発前はクリスマスムードで浮かれていた世間が帰ってきてみると仕事始めを前に陰鬱な雰囲気に包まれており、気分はさながら浦島太郎、とても面白く不思議な感覚でありました。居候先の五竜スキースクールでもよくしていただき、特に問題なくシーズンイン合宿に望めました。ただ、一日最大でも一時間半という滑走時間には繰り言の一つや二つ…。そうはいっても、これだけ長い時間合宿で過ごせるのもスキー部の魅力かな、と思います。しかし、そんな長い合宿、居候生活など経験したことない一回生が殆どです。慣れない生活に心苦しんだ人もいたことでしょう。体調を崩した人もいたでしょう。まあ一方で、どうやら運命の人に出逢えた人もいたようですが。しかしどのような生活であったにしろ、この冬休みは我々を大きく成長させてくれたものであったと思います。それはスキーの技術だけではありません。全員が責任感であったり忍耐力であったりと人間として一つ成長しているように感じました。そして2月にまた居候、合宿があります。そこでさらに一回り成長して来年の一回生を安心して迎えられるように日々研鑽を重ねて行く所存であります。

P.S.
文章を書いている途中で消えてしまう事故が四回も…もっとイイコトを書いていたのに思い出せなくなってしまいました。自動保存機能でもあればいいのになぁ。
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